アトピーケアの新習慣、VERILAB

2025年04月11日

アトピーケアの新習慣、VERILAB(ベリラボ)が、2025年4月1日(火)より発売されています。

VERILAB

「星を数える夜より、ぐっすり眠れる夜を。」アトピーで悩むすべての人へ、新しい選択肢が誕生。

VERILABは、「身体の酸性化」がアトピーの大きな要因であることに着目し、インナーケア製品「重曹水素クエン酸」では、重曹・水素・クエン酸を独自比率で配合し、体内のpHバランスを整えることで、内側から肌環境の根本改善を目指し、アウターケアとして「オイルインミスト」「オーガニックミルク」の2種類のスキンケア製品を展開し、外側からのケアにもアプローチします。

VERILABのインナーケア製品「SIGNATURE重曹水素クエン酸」は、【重曹×水素×クエン酸】の独自配合によって、体内のpHバランスを整えることで肌環境の根本改善を目指すサプリメントで、この組み合わせが、アトピー性皮膚炎をはじめ、さまざまなアレルギーや疾患の原因となる悪玉活性酸素へのアプローチに期待できることに着目し、開発されました。

VERILABのアウターケア製品は、アトピーの発症および悪化の要因である黄色ブドウ球菌に対し、適切なpH値で処方設計を行うことで、革新的なアプローチを実現し、アトピー性皮膚炎の方に多い「乾燥しやすく、保湿成分が浸透しにくい肌」という課題に対し、【オイルインミスト】では、“オイル×化粧水”の2層構造により、肌を乳化させながら化粧水の浸透を高める設計となっています。

また、「オーガニックミルク」は、入浴後の肌に残る水分をブースターとして活用し、その水分とミルクが混ざることで乳化が起こり、保湿成分が肌にしっかり浸透。お風呂上がりのケアに最適な処方となっています。

公式サイトURL
posted by オサ at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天然由来のMRE成分

2019年03月15日

一般財団法人日本臨床試験協会によるヒト臨床試験によって、「MRE成分」を配合した飲料の経口摂取によるアトピー性皮膚炎の改善および、肌のかゆみ・保湿力の改善が証明されたのだそうですよ。

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「MRE成分」ってなんぞ??って思い、調べてみると、どうやら九州で採取された微生物を研究する過程のいて発見されたMRE菌により、チャーガやキャッツクローなど12種類の生薬由来等の原材料を発酵分解してつくる「自然免疫増強組成物」なのだそうで、世界34カ国で特許を取得しているのだそうですよ。

まぁ、難しいことはわかりませんが、このMRE成分、アレルギー症状と関連する免疫の暴走の抑制のほか、免疫の活性化などさまざまな可能性が期待されているようで、これが本格的に運用され、アトピーの改善に効果が上がってくれると嬉しいですね。

これは、どんな形であれ、早く商品化されて欲しいですね。

posted by オサ at 14:33 | Comment(0) | アトピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年には新薬が登場する?

2018年01月12日

今年は、アトピー性皮膚炎と血友病にそれぞれ初めての抗体医薬が登場するなど、各社が大型化を期待する製品が相次いで発売される見通しなのだそうですね。

子供の背中

アトピー性皮膚炎治療薬としては初めての抗体医薬となるサノフィの「デュピクセント」)の承認が間近となっているのだそうで、患者の4割近くが治験医師による評価で「皮膚病変なし」「皮膚病変ほぼなし」を達成したのだそうですよ。

食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、ぜんそくあど、これらは「アレルギー」と一括りにされているのですが、どうやらこれらは2種類に分けられるのだそうで、それぞれ「即時型反応」「非即時型反応」と呼ばれるのだそうです。

息が苦しくなったり、発疹が出たりするのは「即時型反応」で、これは血液検査でわかるのだそうです。

化粧品や金属などによる皮膚のかぶれ、胃腸の荒れによる嘔吐や下痢(消化管アレルギー・好酸球性胃腸炎)、などは「非即時型反応」で、原因物質に触れて、数時間後から数日間後に症状が現れるとのことで、液検査で見つけられないのだとか。

アトピーの素因をすべて取り除くのは難しいのですが、少しでも楽になれるような薬が2018年に登場してくるといいですね。

タグ:新薬
posted by オサ at 10:35 | Comment(0) | アトピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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