2018年には新薬が登場する?

2018年01月12日

今年は、アトピー性皮膚炎と血友病にそれぞれ初めての抗体医薬が登場するなど、各社が大型化を期待する製品が相次いで発売される見通しなのだそうですね。

子供の背中

アトピー性皮膚炎治療薬としては初めての抗体医薬となるサノフィの「デュピクセント」)の承認が間近となっているのだそうで、患者の4割近くが治験医師による評価で「皮膚病変なし」「皮膚病変ほぼなし」を達成したのだそうですよ。

食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、ぜんそくあど、これらは「アレルギー」と一括りにされているのですが、どうやらこれらは2種類に分けられるのだそうで、それぞれ「即時型反応」「非即時型反応」と呼ばれるのだそうです。

息が苦しくなったり、発疹が出たりするのは「即時型反応」で、これは血液検査でわかるのだそうです。

化粧品や金属などによる皮膚のかぶれ、胃腸の荒れによる嘔吐や下痢(消化管アレルギー・好酸球性胃腸炎)、などは「非即時型反応」で、原因物質に触れて、数時間後から数日間後に症状が現れるとのことで、液検査で見つけられないのだとか。

アトピーの素因をすべて取り除くのは難しいのですが、少しでも楽になれるような薬が2018年に登場してくるといいですね。

タグ:新薬
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春の訪れとともに

2017年03月27日

どうも春先が近くなってくると、アトピーが酷くなってくるようだ。

もともと季節の変わり目には、アトピーが酷くはなっているようなのだが、冬の寒さが薄らいできて、サクラの季節か??なんてときになると、どうしても痒みがひどくなり、顔も赤くなってしまう。

雨の日は比較的痒みが治まっているようなので、湿気があるほうがいいことはわかっているのだが、どうも花粉の影響もあるのではないかと思われる節がある。

しかし、痒みが襲ってくるのは決まって夜なのはどうしてなんでしょうね??
どうやら、夜は眠れない日が続くようなのだが、これが昼間となるとなんの痒みもなくぐっすりと眠れるのだとか・・・。

調べてみると、どうやら昼間の1時間の昼寝は、夜の3時間分の睡眠に相当するということなので、いいことづくめのようなのだが、昼寝することによって夜眠れなくなるというのも考えもの。

成長ホルモンが多く分泌される時間帯が22時から2時だということだから、この時間帯に眠れるのが一番いいのですけどね・・・。

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アトピー性皮膚炎、新薬開発が活発化

2016年09月09日

製薬企業が、アトピー性皮膚炎に対する新薬開発を活発化させているのだそうですね。

中でも、フランスのサノフィとアメリカのリジェネロンの抗体医薬デュピルマブは、国内で開発の最終段階を迎えているのだそうで、アメリカでは承認申請が目前となっているのだとか。

これは、アトピーで苦しんでいる人には朗報ですね。

また、中外製薬も抗体医薬ネモリズマブの開発を進めているのだそうで、こちらも早ければ2019年度にも承認申請が行われるそうです。

アトピー性皮膚炎の人は、年々増加傾向にあるそうで、いち早く新薬が発明されてほしいですね。

「ステロイドの投薬しか治療法は無い」とか「アトピーは一生治らない」なんてことしか言わないお医者さんはアテになりませんし、そのような医者に従っていては、副作用で体がボロボロになってしまいます。

ですので、自分自身でも情報を集め、しっかりとアトピーと向き合わなければなりません。
今は、インターネットが普及していますから、情報を見つけ出すことはとても簡単なことになりました。

言われるがままの治療だけは絶対に避けるようにしましょう。

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